CONTENTS
VOL1

秋のサンチャの風物詩「三茶de大道芸」のもようをレポート。

VOL2

サンチャの文化度を知る3つの公園の物語。

VOL3

お気に入りのバー探し、三宿NIGHT クルージング。

VOL4

サンチャ&下北沢は舞台芸術パラダイス! 週末はお気に入りのアーティストに会いに劇場に足を運ぼう。

VOL5

サンチャdeカルチャ!生活文化が香る三茶の習い事事情。

NEW VOL6

サンチャの名店を探せ!リサーチャー3人がお気に入りの店を紹介する個人的ランキング。

3-Chatters メンバー紹介
中内
中内(女)
生まれも育ちも北沢の
地元っ子。今年OL2年生。
戸城
戸城(男)
池尻生まれの地理マニア
&東京ウォッチャー。
岩崎
岩崎(女)
元タウン誌編集者。
趣味は芝居と音楽。

VOL6 サンチャの名店

1 | 2 | NEXT>

商店街に活気が溢れ、世田谷区のなかでも特に多くの店やモノが集まっている三軒茶屋。店主のこだわりが熱い支持を受け、サンチャ発の有名店も誕生しています。今回はリサーチャーの3人がそれぞれの趣味趣向で選んだ「サンチャが育んだ名店」を発表します!(report by 中内、戸城、岩崎)

サンチャdeグルメ
豆の魅力がつたわるカフェ

三軒茶屋は食べ物屋に困らない街。居酒屋からフレンチ、エスニック料理まで、都心と比べてもひけをとらないおいしい店がたくさんあります。そのうちのいくつかは三軒茶屋から人気に火がついて、都心へ「支店」を出すことになったりしているんですよ。私たち地元の舌が、そんなふうにイイ店を育てたんだと考えたら何だかウレシイ。そんなわけで、まずは私・中内のオススメを紹介しておきますね。

まずひとつめは「カフエマメヒコ」さんです。世田谷線の駅近くにある一見ふつうの喫茶店ふうなのですが、珈琲豆のマメだけではなく、大豆やあずき、花豆などさまざまな「日本古来の豆文化」を扱っていこうというユニークなお店。豆を使ったガレット(ノルマンディ風クレープ)や、きなこのスコーンなど、食事やスイーツにも豆をアレンジしたメニューが並びます。豆の産地と焙煎にこだわったコーヒー豆はお持帰りも可。強く主張しない味なのですが、深みがあって徐々にやみつきになってきます。2007年9月には2号店「カフエマメヒコ渋谷店」で宇田川町にも進出し、これからが注目です。

カフエマメヒコ【DATA】
世田谷区太子堂4-20-4 TEL.03-5433-0545
営業時間8:00〜23:00 無休

カフエマメヒコ
冬でもテラスに人が溢れる人気店
マメヒコのロゴ
このロゴが目印
テイクアウトもできます
きな粉スコーン(1個200円)やコーヒー豆はテイクアウトもできます
行列のできる店です
静かな住宅街の中なのに行列のできるハンバーガーショップです
白いパラソルの一軒家
サラダとポテトが付いた自慢のチーズバーガーコンボ1,155円

マイBESTは絶品ハンバーガー!

次のオススメは、週末には行列が絶えないグルメハンバーガーとサンドイッチの店「ベーカー・バウンス」。60年代のアメリカンダイナー風で、一見古いお店のようですが、オープンは2002年。オーナーの渡邊さんは映画「アメリカングラフィティ」を観てバーガーショップに憧れ、自分で研究を重ねて店まで作ってしまったというエピソードの持ち主です。

粗挽きのパテとベーコン、ケチャップまですべて自家製にこだわり、「できたてのアツアツを」と注文を受けてから作り始めるオトナのハンバーガーショップ。その人気ぶりに東京ミッドタウンにも2号店ができてしまいましたので、ぜひどちらかで味わってみてください。(report by 中内)

ベーカー・バウンス【DATA】
住所/世田谷区太子堂5-13-5
電話/03-5481-8670
ホームページ http://bakerbounce.com/

1 | 2 | NEXT>